この度、「株式会社Freezo」様が0 Clubにご入居いただきました。同社は、独自のAI・数理最適化技術により、冷熱機器の運転を自動で最適に制御し、運転にかかる電力消費とコストを削減するスマート蓄冷システムを開発する東大発スタートアップです。冷凍冷蔵倉庫業では、倉庫稼働に莫大な電力が消費され、運営費の多くが電気料金に費やされており、クリーンエネルギーへの移行の要請や燃料価格高騰に準じて、倉庫の運営にかかる電気料金は近年大幅に高騰しています。同社は、開発する「スマート蓄冷システム」を倉庫に導入することで、電力価格や倉庫開閉等に応じて冷熱を蓄熱しながら冷凍機の運転を自動最適化し、電気料金の削減と環境負荷の軽減を目指しています。また、同社は2023年度NEDO NEP開拓コース、2024年度未踏アドバンストに採択されており、2025年には電気学会 電力・エネルギー部門大会でのYOC優秀発表賞受賞、総務省「ICTスタートアップリーグ」採択、東大IPC「1st Round」採択など、数々の実績を積み重ねています。冷熱制御システムの革新により、省エネルギー化と効率向上を目指す同社の取り組みについて、詳しくは公式サイトをご覧ください。公式サイトはこちら